訪問介護事業情報TOPへ



訪問介護事業のしくみ情報 訪問介護のサービスはどのように成り立っているのでしょうか?介護保険の認定を受けている利用者が、最寄りの市町村・居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)に相談・申込みをします。その後、利用者の心身の状況・周辺の環境などを把握するため、事業所の担当者が利用者のお宅に伺います。その状況を踏まえ、介護支援専門員が、保健医療サービス、福祉サービスなどを総合的に検討したサービス計画書を作成。

利用者ご本人やご家族などで介護サービスプランについて検討・調整します。

介護サービスプラン(ケアプラン)をもとに重要事項説明書による説明と同意により、契約を締結します。それからサービスの開始となります。

ケアマネージャーが作成するケアプランとは、在宅で介護が必要とされた方が、心身の状況、生活保護、ご本人やご家族の希望にあわせて利用するサービスの種類や内容を定めた介護サービス計画です。ケアプランは自分で作成することもできるのですが、通常はケアマネージャーに作成してもらいます。その費用は全額、介護保険給付の対象となります。ケアマネージャーはそれをもとに、介護サービスを提供している事業所や施設と連絡を取り合い、サービスが継続的に利用できるようにします。

要介護認定は基本的に6ヵ月ごとの見直しなので、ケアプランもそれにあわせて見直されることになります。もちろん、不都合があった場合は、6ヵ月以内でも変更は可能です。




  • 訪問介護事業を始める前に
  • 訪問介護事業のしくみ
  • 訪問介護事業を始めるための人員配置
  • 訪問介護事業を始めるための設備
  • 訪問介護事業所で働くホームヘルパー
  • copyright(C) 2009 訪問介護事業情報.All Rights Reserved.